生きてるだけで、愛。

2019年08月02日

https://www.youtube.com/watch?v=Rw_tut2tVcQ

予告


https://www.youtube.com/watch?v=vYb9jFywnak

世武裕子 1/5000


最近観た「生きてるだけで、愛。」という映画の主題歌がめっさ良くて、最近よく聴いてます。日常に溶け込む美しさと奥ゆかしさ。冷たさの中にある温かさ。PVもめっちゃ好み!



映画そのものもすごく良くて、続けて二度見しちゃったわー。。


映画は全体のバランスよりも、一瞬でも得るものがあればラッキーだと思って観ています。

16ミリのフィルムはやっぱ綺麗やし、粗さが映画の雰囲気にも合ってて最高でした。


主演の趣里さん演じるヤスコが本当にどうしようもないくらい痛々しく不器用な女の子で、

自分と重なる部分が多くて観ていて辛くなりました。


あらすじやネタバレなどは書きません。観て思ったことだけ。



この世は大まかに、人間しかいないじゃないですか。男女抜きにして。

こんなにたくさんの人がいるのに、全く同じ人間って存在しない。

分かり合えるようで、分かり合えない部分も多い。


他人の普通の基準が自分の普通とは異なる時、どう感じますか?

人それぞれの価値観だと捉えればそれまでですが、

自分と他人は違うんだ...と気付いた瞬間の疎外感と遣る瀬なさを感じる人もいるはず。

私もそんな1人で、自分を認めてもらえなかった時、強い悲しみを覚えてしまうことがあります。



でも、だからと言って、ダメじゃない。

その誰かに認められなかったとしても、ダメじゃない。

そんな自分を認めてくれる人も存在するんだから。



私もお話ししていて、自分を認めてもらえない時はとっても悲しくなります。

その人にもっと認められるようになりたいって思う気持ちもあるけれど、悔しい気持ちもある。

そして改めて私のことを認めてくださる方を、大事にしたいとも同時に。



ほんの少しでも分かり合える瞬間があれば、それだけでもう十分なのかもね。


Share
© 2020 koharu biyori
Powered by Webnode
無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう